車中泊全般

JB64ジムニーで車中泊しながら旅をするときに注意したい点

軽自動車規格をフルに活用したコンパクトボディが特長のJB64ジムニー。
ひと目で新型ジムニーと分かるかわいらしいデザインと、どんな路面でも走り抜くことができる悪路走破性が一体となって、唯一無二の存在といえる一台になっています。
その人気はすさまじく、2018年の発売から3年以上経つ今でも、納車までには1年ほどの待ち時間をがまんしなければならないほどです。
この記事では、そんなJB64ジムニーで車中泊をしながら旅をする際に注意したい点について解説していきたいと思います。

思い立った時に出かけられる気軽さが魅力の車中泊での旅

持ち前のコンパクトボディとラダーフレームが生み出す悪路走破性で、道がある限りどんな路面でも走ることができる新型ジムニー。
その軽快な走りは、思い立った時に出かけられる車中泊の旅を強力に下支えしてくれます。
そもそも車中泊での旅行は、思い立った時にふらりと出かけられる自由さと、泊まる場所を自分で好きに選べる気楽さが最大の魅力であるといえます。
そんなジムニーでの車中泊旅行にはどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。
グーグルマップはジムニー旅の心強い味方!

ラダーフレームと最低地上高の高さが生み出す新型ジムニーの悪路走破性

新型ジムニーフレームイメージ
<画像出典:スズキ公式HP>


ジムニーの車体には、本格オフローダーの証であるラダーフレームが採用されています。
はしご状に配置されたシャシーの上に、ボディが載せられている構造のことで、今日一般的になっているモノコック構造と比べて車体の剛性が高くなっています。
ボディにキズがついても、フレームさえ無事であれば走ることができるので安心してフィールドに出かけることができますよね。
加えて、新型ジムニーの最低地上高も悪路走破性を支えてくれているのです。

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ジムニーJB64で車中泊するために知っておきたい車両スペック

JB64ジムニーで車中泊旅をするなら、荷物は必要最低限の身軽さがおすすめ

どこでも行けるのが魅力のJB64ジムニーで車中泊をするのであれば、荷物は必要最低限にするのがおすすめです。
リュックザック1つで行動して寝泊まりする、登山の宿泊を参考にするとよいでしょう。
登山では、60リットル程度の大型リュックザック1つに、テントや寝袋、食事などの必要装備をすべて入れて山で寝泊まりします。
スペースが限られた新型ジムニーでの車中泊においても、持参するグッズを最低限に絞ることによって、さらに身軽に行動することができるようになりますよ。

車中泊旅の快適さを左右する睡眠グッズにはこだわるようにしよう

新型ジムニーでの車中泊においては、しっかりと睡眠グッズに投資することで快適性を大きく上げることができます。
特に大切なのがマットです。JB64ジムニーは、フロントシートとリアシートを倒すことで、ほぼフルフラットな空間を確保できるようになっています。
しかし、フロントシートの座面と背面のあいだにくぼみができるため、完全なフルフラットにはならないのです。
新型ジムニーに専用設計されたベッドマットを使えば、フラットで寝心地のよいスペースを確保することができますよ。
JB64ジムニーで快適に車中泊をするための睡眠グッズを紹介

最低限の車中泊マナーを守って、自由な車中泊旅を満喫しよう

新型ジムニーで車中泊を楽しむためには、車中泊マナーをしっかり守ることが大切です。
近年では、車中泊愛好者の増加に伴って、各地でマナー違反の事例が散見されるようになっています。
本サイトでも過去に記事で解説しているので参考にしてくださいね。
新型ジムニーで車中泊を楽しむために知っておきたいマナー

まとめ

思い立った時にふらりと出かけられる自由さが最大の魅力の車中泊での旅。
ラダーフレームと最低地上高の高さが生み出す悪路走破性で、どこでも行けるのが魅力のJB64ジムニー。
車中泊を楽しむためには、荷物を最低限に厳選しながらも睡眠グッズにはこだわり、車中泊マナーを守るようにするとよいでしょう。