車中泊グッズ

JB64ジムニーで快適に車中泊するためにおすすめな寝袋5選

限られた自動車の車内で寝泊まりする車中泊の快適性を上げるためには、寝袋はなくてはならないものです。軽自動車規格をフルに活かしたコンパクトボディのJB64ジムニーにおける車中泊でも、シュラフの重要性は変わりません。
この記事では、新型ジムニーの車内での睡眠の質を上げるためにとても重要な寝袋(シュラフ)の選び方とおすすめをご紹介しますね。

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JB64ジムニーで車中泊するには睡眠グッズにこだわろう

2018年の発売以来、社会現象とも呼べるほどの人気を巻き起こした、4代目となるJB64ジムニーとJB74ジムニーシエラのシリーズ。発売以来、3年が経っても納車までは1年近い時間を待つ必要があるようです。

そんな大人気の新型ジムニーですが、人気の理由はアウトドアアクティビティにぴったりの絶妙なサイズ感にあると言えるでしょう。
キャンプや釣り、車中泊まで幅広くこなすことができるのがJB64ジムニーの魅力なのです。ジムニーで快適に車中泊するためには、睡眠グッズにこだわることが大切です。
JB64ジムニーで快適に車中泊をするための睡眠グッズを紹介

車中泊の睡眠の質を左右するシュラフの2つの種類

そんな大切な睡眠グッズの中でも、特に睡眠の質に大きく影響するのがシュラフです。寝袋の種類は、中に使われている素材で大きく2つの分けることができます。ダウンと化学繊維の2つです。

ダウンを使ったシュラフは、軽量でコンパクトに持ち運べることが特徴で、化学繊維を使ったシュラフよりも価格が高くなります。
軽くてコンパクトに持ち運べる便利なダウンですが、濡れに弱いというデメリットがあるのです。ダウンは、羽先が広がっていることにより、羽のすきまに空気が入って暖かさが保たれます。結露などによって、寝袋が濡れてしまうと、ダウンの羽が縮こまってしまい、ダウンの性能が低下してしまうのです。そのため、JB64ジムニーでの車中泊においては、結露しないように換気をするなどの対策が必要になります。
ちなみに、ダウンの性能を表す数値があり、それがFP(フィルパワー)です。フィルパワーは、ダウンに圧力をかけた後に復元する具合によって表され、数値が大きくなるほど高機能ダウンであるとされます。

一方の、化繊シュラフは、ダウンに比べるとかさばりますが、濡れに強いのが特長で価格はお求めやすいものが多いメリットがあります。

いつ新型ジムニーで車中泊したいかで選ぶべきシュラフが変わる

JB64ジムニーでの車中泊におけるシュラフ選びでは、1年のどの時期に車中泊をしたいのかによって選ぶべき寝袋が変わってきます。
各メーカーが発売しているシュラフには、快適温度と下限温度というものがありますので参考にするとよいでしょう。

新型ジムニーで車中泊におすすめな寝袋のブランド

新型ジムニーでの車中泊で使う寝袋のおすすめブランドをご紹介しますね。
国産の登山用のシュラフを作っているメーカーのものを、そのまま車中泊に利用するのがおすすめになります。
ナンガやイスカ、モンベルのシュラフがおすすめですよ。

快適なJB64ジムニー車中泊のために、シュラフのお手入れが必要

JB64ジムニーで快適に車中泊するためには、シュラフのお手入れも大切な要素になります。寝袋のお手入れの基本は、使ったあとによく乾燥させることと、汚れた場合に洗濯することです。
車中泊で利用したシュラフをそのままにしておくと、眠っている間にかいた汗によって寝袋が湿っています。そのまま収納袋にしまったままにしておくと、カビの原因になってしまいます。そのため、利用したあとは家で陰干しするようにしましょう。天日干しすると、乾くのは早いですが、紫外線によって生地が劣化してしまう可能性が高まります。高価なシュラフを長く使いためには、陰干しがおすすめですよ。
家庭でふだん使う布団であれば、汚れるとシーツを洗濯すればよいですが、寝袋を洗濯するにはそれなりに準備が必要になります。

まとめ

JB64ジムニーで快適に車中泊するためには、シュラフ選びは大切なポイントになります。シュラフの素材は、主にダウンと化繊です。
ダウンは軽量コンパクトなのが特長でお値段が高めです。化繊は濡れに強くて安い一方でかさばります。あなたのご予算に応じてシュラフを選んでいきましょう。